日本に帰国してからリファンドする方法

リファンドチェックの返送方法は、基本的に空港のポストに入れるよう指示されています。

ところが、ポストの場所が分かりにくかったり、投函口が国内用と国外用となっていて分かりにくかったりします。

さらには、シャルル・ド・ゴール空港のポストに投函すると、郵便物が行方不明になることもあります。

そこで、グローバル・リファンドでは郵送以外の方法を推奨しています。


それは、税関で受け取った書類を日本に持ち帰ることです。

成田や関空にはグローバル・リファンドのカウンターがあり、書類に不備さえなければ、その場で日本円でのリファンドをしてくれるのです。小銭も含めてです。

さらにこの方法、レートが最も良いお得な方法でもあるのです。

2007年9月にイタリアで買い物した時のレートです。マルペンサ空港では1ユーロ148円でしたが、翌日の成田空港では1ユーロ152円だったのです。

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