乗り継ぎ便でデタックスする場合は大変

免税手続きは、税関でスタンプをもらうだけなので簡単です。

しかし、乗り継ぎ便の場合には、あるルールのために大変な思いをすることがあります。


実は免税手続きは、EU圏の最終出国税関で行わなければなりません。

ですから、イタリアのマルペンサ空港からパリのシャルル・ド・ゴール空港を経由して日本に帰る場合、シャルル・ド・ゴール空港で手続きをしなければいけないのです。

乗り継ぎ時間が長い場合にはいいのですが、短い場合には税関を見つけて列に並んでと大変です。

場合によっては、デタックスを諦めざるおえない時もあるでしょう。

ですから、日本への直行便があるなら、それを利用した方がいいかもしれませんね。

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