デタックスの条件

デタックスの条件は、商品を未使用のまま出国することです。

ですから、免税で購入したものは、出国空港の税関に提示するまでは使わないようにしましょう。

そして、出入国審査後の税関でデタックスするため、機内持ち込みの手荷物として携帯する必要があります。



ただ、どうしても航空会社に預ける荷物に入れたいときには、裏技がないわけではありません。

出発階か到着階にある税関で、出入国審査前に手続きを済ませるのです。

航空会社のチェックインカウンターで搭乗手続きをして、スーツケースにタグをつけてもらった後、税関に行って手続します。その後、スーツケースを預けるのです。

この方法、どの空港でもできるわけではないのでご注意を。

関連記事

デタックスする場合、早めに空港に行くべし
デタックスする場合、時間に余裕をもって空港へ行く必要があります。 2時間半以上前...
乗り継ぎ便でデタックスする場合は大変
免税手続きは、税関でスタンプをもらうだけなので簡単です。 しかし、乗り継ぎ便の場...
日本に帰国してからリファンドする方法
リファンドチェックの返送方法は、基本的に空港のポストに入れるよう指示されています...
出国空港でリファンドする方法
グローバル・リファンドでは、リファンドチェックを返送する方法以外のリファンド手続...
クレジットカード払いを推奨 現金は最小限に
海外では多額の現金を持参していると危険です。 ですから、現金は最小限にして、クレ...
海外は危険がいっぱい 両替スタッフを信じるな
海外では、両替するときにも注意が必要です。 というのも、両替所のスタッフが悪を働...
美味しいレストランの見つけ方
海外旅行での楽しみの1つ、食事。 ガイドブックに掲載されているレストランへ行く人...
和食店で失敗しないための技
海外に長期滞在している場合、和食を食べたくなる人もいることでしょう。 最近では、...
海外携帯電話を持ち歩くメリット
今では国内外で利用可能な携帯電話が多く販売されているため、海外旅行に携帯電話を持...
長電話は厳禁 メールで要件を済ませよう
国際通話も可能な携帯電話、実は落とし穴もあります。 それは、着信したほうにも着信...